サラリーマンは、堅実に億ろう。

20代からの資産形成で、1億円達成したい人のためのリアルな投資日記。20代都内不動産デベロッパー勤務。

配当金生活によるFIRE経済的自立のための日本高配当株の選び方~住友商事編~

 

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目次

1.日本高配当株選びのポイントと筆者の保有銘柄

2.住友商事の分析結果

3.まとめ

 

こんにちは!デベリーマン投資家のSAMです。

私は、人生の選択肢の多様化のため、お金の勉強をして資産形成をしている、都内の不動産デベロッパー勤務の20代サラリーマンです。
40歳で1億円達成を目標に、日々貯蓄や投資に励んでおります。
具体的な保有資産や、株・ファンドなどの売買実績についても随時公開しますので、投資をこれから始めたい人や、資産形成について勉強したいけど、何から手を付ければよいのか分からないという人は、是非ご参考にしてください。

本日の議題は、「配当金生活によるFIRE経済的自立のための日本高配当株の選び方~住友商事編~」です。

本シリーズでは、日本高配当株を買う時の判断基準について解説し、実際に筆者が保有する銘柄の財務状況を具体的に解説します。皆様の銘柄選びのご参考にしていただけたら幸いです。
※特定の銘柄の購入を推奨するものではございません。投資は自己責任でお願いいたします。 

 

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1.日本高配当株選びのポイントと筆者の保有銘柄

私が日本高配当株を購入するときに重視するポイントは、安定的に高配当を維持できる銘柄であるかどうかです。株価上昇については重視しておらず、恒常的に下落している銘柄でなければOKとしています。その理由は、日本株キャッシュフロー強化というポジションで買い進めているからです。株価上昇によるキャピタルゲインは、米国株に任せて、着実にキャッシュフローを増加させることを、日本株購入の目的としています。

この前提で日本高配当株を判断するとき、重視する財務指標は以下8項目です。順番に解説します。

●売上高
意味:企業目的にあたる商品やサービスを提供することで得た代金。
判断ポイント:増加傾向にあるか。バラツキがなく安定しているか。
投資家還元の源になるため、重要な指標の1つです。高配当を出し続けられるかという観点では、いかに安定した売上高を確保しているかが大切です。

●EPS
意味:1株あたり純利益。(当期純利益÷発行済株式総数)
判断ポイント:増加傾向にあるか。バラツキがなく安定しているか。
投資家還元は、売上ではなく純利益が原資となります。よってEPSは非常に重要な指標です。
赤字の年がある企業は経営が危ぶまれる可能性を秘めていると言えます。

●営業利益率
意味:売上高に対する営業利益の割合を示す指標。(営業利益÷売上高×100)
判断ポイント:7%程度が平均的な指標。(10%以上は好ましい。5%以下は△)
どれだけ効率よく利益を上げられているかを示す指標になります。しかし、これはビジネスモデルによる違いが大きく単純に数字だけで比較するのはオススメしません。
同じ業界の中で比較することで、その企業がどれだけ効率的に利益を上げているかが判断できるかと思います。

自己資本比率
意味:総資本(負債及び純資産の合計)に占める純資産の割合。
判断ポイント:40%以上で合格ポイント。(60%以上あると財務体制が非常に強固)
自己資本比率が高ければ高いほど、借入に頼らず自己資金で事業運営できているということです。借入比率が高い企業よりも財務が安定することは、想像に容易いかと思います。

●営業CF
意味:本業による収入と支出の差額。
判断ポイント:増加傾向にあるか。バラツキがなく安定しているか。
単純にその年1年間で、本業のみでしっかりと利益を出せているかが分かる指標です。過去10年間を振り返って赤字がある会社は、今後もバラツキが出ることが予想されるため、積極的な買付をしたい銘柄とは言えません。

●現金等
意味:企業が保有する現金等の資産の合計。
判断ポイント:安定しているか。増加傾向であるか。
現金等が増えていない場合、上手く再投資に充てている可能性もあるため、一概に増加傾向が良いとは断言できません。ただ、バラツキがある場合や、目減りしている場合は健全な経営ができていない可能性もあるので、注意が必要です。

●一株当たり配当金
意味:株主に還元する一株あたりの配当金。
判断ポイント:安定しているか。増加傾向にあるか。
安定的な高配当を受け取り続けられるかという点で、最も大事な指標の1つです。企業によっては連続増配宣言(三井住友FGなど)しているところもあるので、過去の実績のみではなく、企業HPの投資家向けページもチェックしてみてください。

●配当性向
意味:会社が純利益のうちどれだけ配当金の支払いに向けたかを表す指標。
判断ポイント:30~50%が健全な範囲。(70%を超えると継続的な配当が難しいケースも出てくる)
配当性向が低すぎる企業は配当金による投資家還元意識は低く、再投資による株価上昇によって還元しようとする傾向にあります。逆に配当性向が高すぎる企業は、継続的に同水準の配当金を出し続けることが困難な可能性があり、また再投資資金もないため、企業成長が見込みにくく注意が必要です。

ここで私が保有する銘柄をご紹介します。(2022年5月17日時点)
銘柄の順番は、購入順ですので、ランキング等ではございません。

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日本株保有銘柄(2022年5月17日時点)

これらの銘柄について、実際の数字をもとに財務状況を解説していきたいと思います。
分析結果は、配当目的で保有し続けるという前提での評価であって、その企業そのものの評価ではない点にご留意いただければ幸いです。

各項目ごとに以下の通り評価しております。
A:良い、B:普通、C:悪い
総合評価の基準は以下の通りです。
A:とても良好。いつでも買い増したい。
B:良好。株価が極端に上がっていなければ買い増したい。
C:普通。割安であれば買い増したい。
D:やや悪い。とても割安で配当利回りが高ければ買い増したい。

銘柄分析には、以下のサイトを参照しています。
IR BANK - 企業分析・銘柄発掘

 

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2.住友商事の分析結果

今回は、「住友商事」です。
先ほどの8つの指標をベースに解説していきます。
まずは株価と現時点(2022年5月17日)の配当利回りです。

住友商事 株価と配当利回り

株価:1,831円、配当利回り:4.91%という状況です。
株価推移は以下の通りです。

住友商事 株価推移

株価は上下を繰り返しながら緩やかに上昇し続けている状況です。
特に直近は好調で、10年間で株価は約2倍になっております。
国内株式 | 楽天証券 (rakuten-sec.co.jp)
以下にて、財務状態解説をしていきます。

●売上高

住友商事 売上高

売上高は2013年に大きく落ち込んでいますが、その後は回復傾向にあります。
評価:B

●EPS

住友商事 EPS

EPSに関しては、バラツキが大きく不安定な状況です。
2015年と2021年には、赤字に転じている点が気になります。
評価:C

●営業利益率

住友商事 営業利益率

営業利益率は、3〜5%程度と、非常に低水準で推移しています。
商社のビジネスモデル上、原価が重たくなる関係でこのような水準になりがちですが、業界の中では特別低い数字ではありません。
評価:C

自己資本比率

住友商事 自己資本比率

自己資本比率については、30%前後で安定推移しております。
徐々に自己資本比率を増やしているのが見て取れます。
評価:B

●営業CF

住友商事 営業CF

営業CFについては、ややバラツキがありますが、赤字年はなく安心できる営業活動を行なっています。
評価:B

●現金等

住友商事 現金等

現金等についても、安定しております。
直近投資を多くしている関係で、減少傾向ですが、心配するような水準ではありません。
評価:B

●一株あたり配当金

住友商事 一株当たり配当金

一株当たり配当金についても、安定増加しております。
2013年と2021年を除いて、増配もしくは据え置きされており、今後にも期待できます。
評価:B

●配当性向

住友商事 配当性向

配当性向については、概ね20〜30%程度で推移しておりますが、50%超えの年も数回あるなど安定していない様子です。
また、赤字年もあるため不安定な状況が続いております。
評価:C

 

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3.まとめ

最後にまとめです。
評価は以下の通りでした。

売上高:B
EPS:C
営業利益率:C
自己資本比率:B
営業CF:B
現金等:B
一株あたり配当金:B
配当性向:C

これらを考慮して、総合評価は以下の通りです。

D:やや悪い。とても割安で配当利回りが高ければ買い増したい。

売上については減少傾向であり、EPSも赤字年が2回あるなど、安定していないため、このような評価となりました。
また、営業利益率と自己資本比率はいずれも低水準であり、財務状況も決して強くないです。
しかし、増配の姿勢は一貫して見られるため、配当金については今後も期待できるかと思います。

以上、いかがでしたでしょうか。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
この記事を、日本株購入のご参考にしていただければ幸いです。

その他の銘柄解説はTwitterアカウントでも行っております。
興味がある方はフォローいただけると嬉しいです。
Twitterアカウント:SAM@デベリーマン投資家(@SAMindex7)

ではまた次の記事でお会いしましょう。

 

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VOO(S&P500)Twitter投資家予想と結果 2022/5/9~2022/5/13

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目次

1.VOO(S&P500)Twitter投資家予想と結果

2.1週間、年初来の動き

3.Twitter投資家の正答率

 

こんにちは!デベリーマン投資家のSAMです。

私は、人生の選択肢の多様化のため、お金の勉強をして資産形成をしている、都内の不動産デベロッパー勤務の20代サラリーマンです。
40歳で1億円達成を目標に、日々貯蓄や投資に励んでおります。
具体的な保有資産や、株・ファンドなどの売買実績についても随時公開しますので、投資をこれから始めたい人や、資産形成について勉強したいけど、何から手を付ければよいのか分からないという人は、是非ご参考にしてください。

本日の議題は、「VOO(S&P500)Twitter投資家予想と結果 2022/5/9~2022/5/13」です。

毎日寄り付き前の時間に、Twitter投資家に対して、その日一日の株価の値動き予想のアンケートを取っております。変動要因となる様々なニュースと併せて予想していただき、引けで答え合わせをしています。

このアンケート結果では、先物価格だけでは十分に読み取ることができない、個人投資家の相場への捉え方を把握することができると思いますので、是非ご参考にご覧いただけますと幸いです。

また、この記事内のデータは、楽天証券およびバンガード社のサイトから引用されたものです。

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1.VOO(S&P500)Twitter投資家予想と結果

●2022/5/9

<主な変動要因>

・ロシア、戦勝記念日控え攻撃強化か。
・東部で北欧の武器破壊、ロシア発表。
アメリカがロシアTV局に制裁。
アメリカ、ウクライナに200億円追加支援。

ウクライナ情勢のさらなる激化が懸念される中で、Twitter投資家予想は以下の通りでした。

2022/5/9 VOO(S&P500)Twitter投資家予想

全8票のうち、87%にあたる7票が下落予想という結果でした。また、下落幅については、0~1.5%の予想の方がやや多いという状況でした。

投票数が多かった順番に並べると以下の通りです。

①0~1.5%の下落(4票)、②1.5%以上の下落(3票)、③0~1.5%の上昇(1票)、④1.5%以上の上昇(0票)

非常にリスクオフモードが強い中で、その結果は以下の通りでした。

2022/5/9 VOO(S&P500)結果

寄り付きから下落し、その後も低迷を続け、最終的には前日比で-3.22%という結果で、2番目に投票数が多かった、「1.5%以上の下落」と予想した方が的中でした。

Twitter投資家の予想の通り、大幅下落して引ける結果となりました。

●2022/5/10

<主な変動要因>

・ロシアの精密誘導兵器「枯渇」か、アメリカ分析。
・5/11に2022年4月のCPI(消費者物価指数)発表。
アメリカ大統領、ロシア軍情報リーク停止指示。
アメリカ「武器貸与法」が成立で、支援強化。

引き続きウクライナ情勢の長期化が懸念される一方、CPI発表に注目が集まる中で、Twitter投資家予想は以下の通りでした。

2022/5/10 VOO(S&P500)Twitter投資家予想

全16票のうち、69%にあたる11票が下落予想という結果でした。また、下落幅については、0~1.5%を予想している方が多いという状況でした。

投票数が多かった順番に並べると以下の通りです。

①0~1.5%の下落(7票)、②0~1.5%の上昇(4票)、②1.5%以上の下落(4票)、④1.5%以上の上昇(1票)

Twitter投資家予想では、リスクオフモードが強い中で、その結果は以下の通りでした。

2022/5/10 VOO(S&P500)Twitter投資家予想

寄り付き後はやや上昇し、その後は一時的に下落する場面がありましたが、そのあと再び上昇し、最終的には前日比で+0.25%という結果で、2番目に投票数が多かった、「0~1.5%の上昇」と予想した方が的中でした。

Twitter投資家の予想に反して、僅かに上昇して引ける結果となりました。

●2022/5/11

<主な変動要因>

・2022年4月のCPI(消費者物価指数)発表。
ウクライナ、東部ハルキウで反攻。
ベラルーシ、国境付近に特殊部隊。
・マスク氏、トランプ氏凍結撤回意向。
・ロシアは長期的な紛争準備、アメリカ高官。

ついにCPI発表を迎える状況の中で、Twitter投資家予想は以下の通りでした。

2022/5/11 VOO(S&P500)Twitter投資家予想

全16票のうち、57%にあたる9票が上昇予想という結果でした。上昇幅については、1.5%以上の予想が多いという状況でした。

投票数が多かった順番に並べると以下の通りです。

①1.5%以上の上昇(6票)、②0~1.5%の下落(4票)、③0~1.5%の上昇(3票)、③1.5%以上の下落(3票)

Twitter投資家予想はやや買い優勢な中で、その結果は以下の通りでした。

2022/5/11 VOO(S&P500)結果

寄り付き後はやや上昇しましたが、その後は下落を続け、最終的には前日比で-1.61%という結果で、3番目に投票数が多かった、「1.5%以上の下落」と予想した方が的中でした。

CPIが予想より上振れしたことで利上げ懸念が強まり、Twitter投資家の予想に反して、大幅下落して引ける結果となりました。

●2022/5/12

<主な変動要因>

フィンランドNATO加盟方針発表。
ウクライナ、ロシア兵士を初訴追。
・2022年4月のCPI(消費者物価指数)は、予想8.1%に対して、結果8.3%の上振れ。

CPIが予想を上回り、利上げ懸念が強まって、引き続き警戒感が強い中で、Twitter投資家予想は以下の通りでした。

2022/5/12 VOO(S&P500)Twitter投資家予想

全10票のうち、80%にあたる8票が下落予想という結果でした。また、その中で0~1.5%予想と1.5%以上予想が半分半分という予想でした。

投票数が多かった順番に並べると以下の通りです。

①0~1.5%の下落(4票)、①1.5%以上の下落(4票)、③0~1.5%の上昇(2票)、④1.5%以上の上昇(0票)

前日の大幅下落に引き続き、Twitter投資家予想ではかなりリスクオフモードが強い中で、その結果は以下の通りでした。

2022/5/12 VOO(S&P500)結果

寄り付き以降株価は下落し、その後は上昇と下落を繰り返し、最終的には前日比で-0.07%という結果で、1番投票数が多かった、「0~1.5%の下落」と予想した方が的中でした。

Twitter投資家の予想の通り、僅かに下落して引ける結果となりました。

●2022/5/13

<主な変動要因>

Twitter幹部2人退任、採用も凍結。
・ロシアが略奪穀物の輸出図る、アメリカ報道。
北朝鮮が月内にも核実験準備完了か。

ウクライナ情勢や、それに伴う世界的なインフレ懸念が続く中で、Twitter投資家予想は以下の通りでした。

2022/5/13 VOO(S&P500)Twitter投資家予想

全7票のうち、57%にあたる4票が下落予想という結果でした。また、その中で0~1.5%予想と1.5%以上予想が半分半分という予想でした。

投票数が多かった順番に並べると以下の通りです。

①1.5%以上の上昇(2票)、①0~1.5%の下落(2票)、①1.5%以上の下落(2票)、④0~1.5%の上昇(1票)

Twitter投資家予想ではややリスクオフモードが強い中で、その結果は以下の通りでした。

2022/5/13 VOO(S&P500)結果

寄り付きから上昇し、その後も堅調に推移し、最終的には前日比で+2.35%という結果で、1番投票数が多かった、「1.5%以上の上昇」と予想した方が的中でした。

Twitter投資家の予想に反して、大幅上昇して引ける結果となりました。

 

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2.1週間、年初来の動き

1週間累計(2022/5/9~2022/5/13)の、VOO(S&P500)の株価は、-0.88%と下落する結果となりました。CPI(消費者物価指数)の発表に大きく影響を受け、株価変動する1週間でした。

2022/5/9~2022/5/13 VOO(S&P500)

また、VOOの年初来からの株価変動は、-15.96%となりました。年明けからの継続的な下落により、引き続き厳しい状況が続きます。

2022年初来~2022/5/13 VOO(S&P500)

 

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3.Twitter投資家の正答率

最後に2022/5/9~2022/5/13のTwitter投資家予想の正答率を発表します。

正解率:40%(2/5)

上昇or下落正解率:60%(3/5)

※上昇or下落が50%ずつに分かれた場合は、カウントしておりません。

また、集計全期間(2022/3/1~2022/5/13)のTwitter投資家予想の正答率は以下の通りです。

正解率:46.2%(25/54)

上昇or下落正解率:52.9%(27/51)

皆様ご協力ありがとうございました。

この様子は、Twitterでリアルタイムで確認できますので、ご興味がある方は是非ご覧ください。

SAM@デベリーマン投資家(@SAMindex7)

ではまた次の記事でお会いしましょう。ありがとうございました!

 

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1.日経平均225Twitter投資家予想と結果

2.1週間、年初来の動き

3.Twitter投資家の正答率

 

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本日の議題は、「日経平均225Twitter投資家予想と結果 2022/5/9~2022/5/13」です。

毎日寄り付き前の時間に、Twitter投資家に対して、その日一日の株価の値動き予想のアンケートを取っております。変動要因となる様々なニュースと併せて予想していただき、引けで答え合わせをしています。

このアンケート結果では、先物価格だけでは十分に読み取ることができない、個人投資家の相場への捉え方を把握することができると思いますので、是非ご参考にご覧いただけますと幸いです。

また、この記事内のデータは、楽天証券および日経平均株価サイトから引用されたものです。

www.rakuten-sec.co.jp

日経平均株価 https://g.co/kgs/G81u12

 

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1.日経平均225Twitter投資家予想と結果

●2022/5/9

<主な変動要因>

・ロシア、戦勝記念日控え、攻撃強化か。
三菱UFJ銀行、広告事業に参入か。
・異例、北朝鮮がミサイル発射を報じず。
・東部で北欧の武器破壊、ロシアが発表。

ウクライナ情勢の溝が深まり、引き続き長期化が懸念される中、Twitter投資家予想は以下の通りとなりました。

2022/5/9 日経平均225Twitter投資家予想

全32票のうち、68%にあたる22票が下落予想という結果でした。下落幅については、1.5%以上の予想がやや多いという状況でした。

投票数が多かった順番に並べると以下の通りです。

①1.5%以上の下落(13票)、②0~1.5%の下落(9票)、③1.5%以上の上昇(5票)、③0~1.5%の上昇(5票)

Twitter予想では、リスクオフモードが強い中で、その結果は以下の通りでした。

2022/5/9 日経平均225結果

寄り付きから下落し、その後も継続的に株価を下げ続けて、最終的には前日比で-2.53%という結果で終えました。1番投票数が多かった、「1.5%以上の下落」と予想した方が的中でした。

Twitter投資家の予想の通り、大幅下落して終えることになりました。

●2022/5/10

<主な変動要因>

・スシロー10月に値上げ、創業以来初。
プーチン大統領「戦争宣言」せず。
・JR、GWはコロナ前の75%まで回復。

コロナ前の経済状況に戻りつつあり、インフレ懸念も出ている中、Twitter投資家予想は以下の通りとなりました。

2022/5/10 日経平均225Twitter投資家予想

全19票のうち、58%にあたる11票が下落予想という結果でした。下落幅については、0~1.5%を予想する方がやや多いという状況でした。

投票数が多かった順番に並べると以下の通りです。

①0~1.5%の下落(6票)、②1.5%以上の下落(5票)、③1.5%以上の上昇(4票)、③0~1.5%の上昇(4票)

Twitter投資家予想では、ややリスクオフモードが強い中で、その結果は以下の通りでした。

2022/5/10 日経平均225結果

寄り付き後大きく下落しましたが、その後は回復を続け、最終的には前日比で-0.58%という結果で終えました。1番投票数が多かった、「0~1.5%の下落」と予想した方が的中でした。

Twitter投資家の予想の通り、僅かに下落して終える形になりました。

●2022/5/11

<主な変動要因>

金融庁、システム障害について三井住友銀行に報告命令。
・入国上限2万人、6月中にも緩和方針。
・国の長期債務、初の1000兆円超え。
任天堂Switchの販売500万台超減。
ソニー、営業益過去最高の1.2兆円。

入国制限緩和による経済回復が期待される中、Twitter投資家予想は以下の通りとなりました。

2022/5/11 日経平均225Twitter投資家予想

全16票のうち、63%にあたる10票が上昇予想という結果でした。上昇幅については、1.5%以上を予想する方がやや多いという状況でした。

投票数が多かった順番に並べると以下の通りです。

①1.5%以上の上昇(6票)、②0~1.5%の上昇(4票)、③0~1.5%の下落(3票)、③1.5%以上の下落(3票)

Twitter投資家予想では、やや買い優勢の中で、その結果は以下の通りでした。

2022/5/11 日経平均225結果

寄り付き後下落しましたが、その後は堅調に回復し、最終的には前日比で+0.18%という結果で終えました。2番目に投票数が多かった、「0~1.5%の上昇」と予想した方が的中でした。

Twitter投資家の予想の通り、僅かに上昇して終える形になりました。

●2022/5/12

<主な変動要因>

トヨタ純利益2.8兆円、過去最高。
・日韓関係改善で一致も、残る不信感。
・対ロシアで結束、日本フィンランド首脳。
・即時停戦を要求、米ASEAN声明案。

トヨタを筆頭に日本企業が好決算を発表する中、Twitter投資家予想は以下の通りとなりました。

2022/5/12 日経平均225Twitter投資家予想

全11票のうち、55%にあたる6票が下落予想という結果でした。下落幅については、0~1.5%予想と1.5%以上予想が同数という状況でした。

投票数が多かった順番に並べると以下の通りです。

①1.5%以上の上昇(3票)、①0~1.5%の下落(3票)、①1.5%以上の下落(3票)、④0~1.5%の上昇(2票)

Twitter投資家予想では、ややリスクオフモードが強い中で、その結果は以下の通りでした。

2022/5/12 日経平均225結果

寄り付きから下落し、その後も低調に推移し、最終的には前日比で-1.77%という結果で終えました。1番投票数が多かった、「1.5%以上の下落」と予想した方が的中でした。

Twitter投資家の予想の通り、大幅下落して終える形になりました。

●2022/5/13

<主な変動要因>

・SBG最終損益1兆7080億円の赤字。
・マスクの緩和は現実的ではないと、岸田首相。
・NTT純利益が初の1兆円超え。
・スバル国内でEV生産を開始へ。
・日本EU首脳、強力な対露制裁で連携。

日本企業の決算発表で一喜一憂する中、Twitter投資家予想は以下の通りとなりました。

2022/5/13 日経平均225Twitter投資家予想

全16票のうち、63%にあたる10票が上昇予想という結果でした。上昇幅については、1.5%以上を予想する方が多いという状況でした。

投票数が多かった順番に並べると以下の通りです。

①1.5%以上の上昇(7票)、②1.5%以上の下落(4票)、③0~1.5%の上昇(3票)、④0~1.5%の下落(2票)

Twitter投資家予想では、やや買い優勢の中で、その結果は以下の通りでした。

2022/5/13 日経平均225結果

寄り付き後堅調に上昇を続け、最終的には前日比で+2.64%という結果で終えました。1番投票数が多かった、「1.5%以上の上昇」と予想した方が的中でした。

Twitter投資家の予想の通り、大幅上昇して終える形になりました。

 

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2.1週間、年初来の動き

1週間累計(2022/5/9~2022/5/13)の、日経平均225の株価は、-1.04%と下落して終えることとなりました。アメリカのインフレが加速したことで、世界的な利上げが懸念され、日本株も下落した1週間でした。また、2021年度の決算を発表した企業も多く、個別ごとの上昇下落が激しい相場でした。

2022/5/9~2022/5/13 日経平均225

また、日経平均225の年初来からの株価変動は、-9.81%となりました。株価下落により、再び27,000円を割る結果となりました。

2022年初来~2022/5/13 日経平均225

 

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3.Twitter投資家の正答率

最後に2022/5/9~2022/5/13のTwitter投資家予想の正答率を発表します。

正解率:80%(4/5)

上昇or下落正解率:100%(5/5)

また、集計全期間(2022/3/2~2022/5/13)のTwitter投資家予想の正答率は以下の通りです。

正解率:41.6%(20/48)

上昇or下落正解率:65.2%(30/46)

※上昇予想と下落予想が半分半分と分かれた時は、カウントしておりません。

今週は上昇or下落の正答率が100%と非常に精度の高い結果となりました。
この様子は、Twitterでリアルタイムで確認できますので、ご興味がある方は是非ご覧ください。

SAM@デベリーマン投資家(@SAMindex7)

ではまた次の記事でお会いしましょう。ありがとうございました!

 

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厚切りジェイソン氏がTwitterのツイート全消し VTI売却の噂と今後の全米インデックスファンドについて

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目次

1.厚切りジェイソン氏のプロフィール

2.Twitterのツイート全消しとVTI売却の噂について

3.VTIが投資最適解である理由

4.まとめ

 

こんにちは!デベリーマン投資家のSAMです。

私は、人生の選択肢の多様化のため、お金の勉強をして資産形成をしている、都内の不動産デベロッパー勤務の20代サラリーマンです。
40歳で1億円達成を目標に、日々貯蓄や投資に励んでおります。
具体的な保有資産や、株・ファンドなどの売買実績についても随時公開しますので、投資をこれから始めたい人や、資産形成について勉強したいけど、何から手を付ければよいのか分からないという人は、是非ご参考にしてください。

本日の議題は、「厚切りジェイソン氏がTwitterのツイート全消し VTI売却の噂と今後の全米インデックスファンドについて」です。

最近、株や投資について発信するインフルエンサーが急増しています。
その最たる例が、人気お笑い芸人の厚切りジェイソン氏です。
彼は全米インデックスファンドへの投資をメインに行っており、VTIへの投資を推奨しているインフルエンサーです。

TwitterなどをSNSでの発信にとどまらず、書籍も出版し、世の中に投資情報を発信しています。


 

そんな厚切りジェイソン氏が、急にTwitter上のツイートを全て削除したと話題になっております。
直近、米国株が暴落しており、推奨しているVTIについても同様、下落を続けていることから、このような行動に至ったのではないかと噂されています。

この真相は本人にしか分かりませんが、本記事では現状見えている事実の確認と、VTIへの投資の安全性について、解説したいと思います。

是非最後までお付き合いいただければと存じます。

 

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1.厚切りジェイソン氏のプロフィール

厚切りジェイソンさんは、アメリカ出身で、在日IT企業の役員を務める、日本のお笑い芸人です。
一時、「Why japanese people」のフレーズでブレイクしており、その当時から彼の存在を知る方は多いのではないでしょうか。

そんな厚切りジェイソン氏の簡単なプロフィールを以下にてご紹介させていただきます。

本名:ジェイソン・デイヴィッド・ダニエルソン
生年月日:1986年4月9日(36歳)
事務所:ワタナベエンターテイメント

厚切りジェイソン - Wikipedia

そんな彼は、超倹約家という一面もあります。
昨年、日本テレビ系「アナザースカイ2」に出演され、その節約っぷりを披露していました。
節約によって浮いたお金は、投資信託へ回しているそうで、その中でも全米インデックスファンドへの投資を推奨されております。

自身が書いた本も、VTIを推奨するような内容となっております。

 

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2.Twitterのツイート全消しとVTI売却の噂について

次にTwitterのツイート全消しについてです。

現在、ウクライナ情勢による経済不安定性や、強いインフレーションによる政策金利引き上げ方針などから、警戒売りが強まっており、年明け以降株価は大きく下落している状況です。

2022年初来からは-17.31%(2022年5月13日時点)と暴落している状況です。

VTI 2022年初来株価推移

参照:Vanguard Total Stock Market Index Fund ETF https://g.co/kgs/7B6iri

この米国株の状況と、ツイート削除のタイミングが相まって、SNS上では様々なうわさが立っております。

その様子はYahoo!ニュースにも取り上げられるほど大きな反響となりました。

しかし本人は、「米国株が長期で見たら大した暴落でもないよ。僕の書籍で説明した理由でまだ米国株の長期・分散・積立投資が正しいと思っているし、僕がまだ続けているよ。冷静に計画通りで」とツイートされておりました。

news.yahoo.co.jp

この発言を見る限り、暴落によって売却したということはなく、これまでのスタイルを続けていることが分かります。
また、ツイート全消しも、VTI下落と直接的な関係はなさそうです。

 

3.VTIが投資最適解である理由

VTIへの投資が最適解である理由は、その分散による安全性と、将来の成長性です。
VTIは約4000銘柄に投資されており、業種の観点からも非常に分散されております。
また、そのそれぞれがグローバルな企業で、世界での経済活動を行っているため、米国企業の業績悪化は世界経済低迷を意味します。

実際、米国株式市場ではGAMMATと呼ばれる世界を代表する企業が次々に輩出されており、世界経済をけん引しています。
過去の株価はご覧の通りです。

VTI 株価推移

途中いくつかの暴落を経験しておりますが、恒常的な上昇を続けていることが見て取れるかと思います。

このリスクの低さと、期待値の高さが米国インデックスファンドに投資する最大の魅力です。

詳しくは、厚切りジェイソン氏の書籍をご覧いただければと思います。


 

厚切りジェイソン氏以外にも、以下の書籍にて米国株への投資が最適解である理由が解説されておりますので、是非ご参考に手に取っていただければと思います。

 


 

 

 


 

私の過去の記事にて、各種米国ETFとの比較の記事がありますので、そちらも併せてご参照いただけますと幸いです。

okuri-man.hatenablog.jp

過去10年間の株価上昇率では、この記事で解説している全12種類のETFのうち、第3位にランクインしております。

●株価増加率

①QQQ(+446.55%)
②VOO(+215.90%)
③VTI(+200.24%)
④VIG(+174.26%)
⑤VYM(+128.29%)
⑥VT(+106.90%)
HDV(+77.68%)
⑧XYLD(+72.39%)
⑨SPDR(+47.57%)
⑩QYLD(-19.14%)
⑪SRET(-29.58%)
⑫SDIV(-44.11%)

 

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4.まとめ

以上、いかがでしたでしょうか。

厚切りジェイソン氏のツイート全消し騒動で様々な噂が流れておりますが、VTIは決して危険な金融商品ではないことがお判りいただけたかと思います。
彼に影響を受けて、VTIで投資を始められた方は是非安心いただければと思います。

冒頭でも触れました通り、直近投資や金融に関するインフルエンサーは増加しております。
最近投資を始められた方の中に、そういったインフルエンサーの発言を信じ切って投資方針を決めている事例は多いかと思います。

投資軸の判断は、個人のリスク許容度や、求める将来像によって異なります。
よって、むやみにインフルエンサーの発言を鵜吞みにするのはあまりオススメできません。
情報を得たうえで、個人でしっかりと判断することが重要だと私は思います。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

Twitterにて、投資や金融に関する情報発信をしておりますので、よろしければご覧いただければ幸いです。

SAM@デベリーマン投資家(SAMindex7)

 

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配当金生活によるFIRE経済的自立のための日本高配当株の選び方~三井物産編~

 

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目次

1.日本高配当株選びのポイントと筆者の保有銘柄

2.三井物産の分析結果

3.まとめ

 

こんにちは!デベリーマン投資家のSAMです。

私は、人生の選択肢の多様化のため、お金の勉強をして資産形成をしている、都内の不動産デベロッパー勤務の20代サラリーマンです。
40歳で1億円達成を目標に、日々貯蓄や投資に励んでおります。
具体的な保有資産や、株・ファンドなどの売買実績についても随時公開しますので、投資をこれから始めたい人や、資産形成について勉強したいけど、何から手を付ければよいのか分からないという人は、是非ご参考にしてください。

本日の議題は、「配当金生活によるFIRE経済的自立のための日本高配当株の選び方~三井物産編~」です。

本シリーズでは、日本高配当株を買う時の判断基準について解説し、実際に筆者が保有する銘柄の財務状況を具体的に解説します。皆様の銘柄選びのご参考にしていただけたら幸いです。
※特定の銘柄の購入を推奨するものではございません。投資は自己責任でお願いいたします。 

 

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1.日本高配当株選びのポイントと筆者の保有銘柄

私が日本高配当株を購入するときに重視するポイントは、安定的に高配当を維持できる銘柄であるかどうかです。株価上昇については重視しておらず、恒常的に下落している銘柄でなければOKとしています。その理由は、日本株キャッシュフロー強化というポジションで買い進めているからです。株価上昇によるキャピタルゲインは、米国株に任せて、着実にキャッシュフローを増加させることを、日本株購入の目的としています。

この前提で日本高配当株を判断するとき、重視する財務指標は以下8項目です。順番に解説します。

●売上高
意味:企業目的にあたる商品やサービスを提供することで得た代金。
判断ポイント:増加傾向にあるか。バラツキがなく安定しているか。
投資家還元の源になるため、重要な指標の1つです。高配当を出し続けられるかという観点では、いかに安定した売上高を確保しているかが大切です。

●EPS
意味:1株あたり純利益。(当期純利益÷発行済株式総数)
判断ポイント:増加傾向にあるか。バラツキがなく安定しているか。
投資家還元は、売上ではなく純利益が原資となります。よってEPSは非常に重要な指標です。
赤字の年がある企業は経営が危ぶまれる可能性を秘めていると言えます。

●営業利益率
意味:売上高に対する営業利益の割合を示す指標。(営業利益÷売上高×100)
判断ポイント:7%程度が平均的な指標。(10%以上は好ましい。5%以下は△)
どれだけ効率よく利益を上げられているかを示す指標になります。しかし、これはビジネスモデルによる違いが大きく単純に数字だけで比較するのはオススメしません。
同じ業界の中で比較することで、その企業がどれだけ効率的に利益を上げているかが判断できるかと思います。

自己資本比率
意味:総資本(負債及び純資産の合計)に占める純資産の割合。
判断ポイント:40%以上で合格ポイント。(60%以上あると財務体制が非常に強固)
自己資本比率が高ければ高いほど、借入に頼らず自己資金で事業運営できているということです。借入比率が高い企業よりも財務が安定することは、想像に容易いかと思います。

●営業CF
意味:本業による収入と支出の差額。
判断ポイント:増加傾向にあるか。バラツキがなく安定しているか。
単純にその年1年間で、本業のみでしっかりと利益を出せているかが分かる指標です。過去10年間を振り返って赤字がある会社は、今後もバラツキが出ることが予想されるため、積極的な買付をしたい銘柄とは言えません。

●現金等
意味:企業が保有する現金等の資産の合計。
判断ポイント:安定しているか。増加傾向であるか。
現金等が増えていない場合、上手く再投資に充てている可能性もあるため、一概に増加傾向が良いとは断言できません。ただ、バラツキがある場合や、目減りしている場合は健全な経営ができていない可能性もあるので、注意が必要です。

●一株当たり配当金
意味:株主に還元する一株あたりの配当金。
判断ポイント:安定しているか。増加傾向にあるか。
安定的な高配当を受け取り続けられるかという点で、最も大事な指標の1つです。企業によっては連続増配宣言(三井住友FGなど)しているところもあるので、過去の実績のみではなく、企業HPの投資家向けページもチェックしてみてください。

●配当性向
意味:会社が純利益のうちどれだけ配当金の支払いに向けたかを表す指標。
判断ポイント:30~50%が健全な範囲。(70%を超えると継続的な配当が難しいケースも出てくる)
配当性向が低すぎる企業は配当金による投資家還元意識は低く、再投資による株価上昇によって還元しようとする傾向にあります。逆に配当性向が高すぎる企業は、継続的に同水準の配当金を出し続けることが困難な可能性があり、また再投資資金もないため、企業成長が見込みにくく注意が必要です。

ここで私が保有する銘柄をご紹介します。(2022年5月13日時点)
銘柄の順番は、購入順ですので、ランキング等ではございません。

f:id:okuri-man:20220320235351j:plain

日本株保有銘柄(2022年5月13日時点)

これらの銘柄について、実際の数字をもとに財務状況を解説していきたいと思います。
分析結果は、配当目的で保有し続けるという前提での評価であって、その企業そのものの評価ではない点にご留意いただければ幸いです。

各項目ごとに以下の通り評価しております。
A:良い、B:普通、C:悪い
総合評価の基準は以下の通りです。
A:とても良好。いつでも買い増したい。
B:良好。株価が極端に上がっていなければ買い増したい。
C:普通。割安であれば買い増したい。
D:やや悪い。とても割安で配当利回りが高ければ買い増したい。

銘柄分析には、以下のサイトを参照しています。
IR BANK - 企業分析・銘柄発掘

 

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2.三井物産の分析結果

今回は、「三井物産」です。
先ほどの8つの指標をベースに解説していきます。
まずは株価と現時点(2022年5月13日)の配当利回りです。

三井物産 株価と配当利回り

株価:3,080円、配当利回り:3.89%という状況です。
株価推移は以下の通りです。

三井物産 株価推移

株価は上下を繰り返しながら緩やかに上昇し続けている状況です。
特に直近は好調で、10年間で株価は約2.5倍になっております。
国内株式 | 楽天証券 (rakuten-sec.co.jp)
以下にて、財務状態解説をしていきます。

●売上高

三井物産 売上高

売上高はやや落ち込んだ時期がありましたが、現在は回復傾向にあります。
評価:B

●EPS

三井物産 EPS

EPSに関しては、ややバラツキありますが、基本的には安定推移しております。
ただ、2016年に一度マイナスに転じている点が気になります。
評価:C

●営業利益率

三井物産 営業利益率

営業利益率は、3〜5%程度と、非常に低水準で推移しています。
商社のビジネスモデル上、原価が重たくなる関係でこのような水準になりがちですが、業界の中では特別低い数字ではありません。
評価:C

自己資本比率

三井物産 自己資本比率

自己資本比率については、30%前後で安定推移しております。
徐々に自己資本比率を増やしているのが見て取れます。
評価:B

●営業CF

三井物産 営業CF

営業CFについては、ややバラツキがありますが、赤字年はなく安心できる営業活動を行なっています。
評価:B

●現金等

三井物産 現金等

現金等についても、安定しております。
直近投資を多くしている関係で、減少傾向ですが、心配するような水準ではありません。
評価:B

●一株あたり配当金

三井物産 一株当たり配当金

一株当たり配当金についても、安定増加しております。
2013年と2017年を除いて、増配もしくは据え置きされており、今後にも期待できます。
評価:B

●配当性向

三井物産 配当性向

配当性向については、概ね20〜40%程度で推移しております。
赤字年があることは気になりますが、それ以外では安定して低水準で配当しており、今後にも期待ができます。
評価:C

 

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3.まとめ

最後にまとめです。
評価は以下の通りでした。

売上高:B
EPS:C
営業利益率:C
自己資本比率:B
営業CF:B
現金等:B
一株あたり配当金:B
配当性向:C

これらを考慮して、総合評価は以下の通りです。

C:普通。割安であれば買い増したい。

売上高については堅調ですが、EPS赤字年があり、営業利益率・自己資本比率が高くなく財務体勢が弱いことからこのような評価となりました。
ただし、配当性向は低水準のまま配当金は右肩上がりの実績なので、こちらは今後も期待が持てそうです。
ただし直近の株価上昇は顕著であり、現時点で割安の状況ではないかと思います。

以上、いかがでしたでしょうか。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
この記事を、日本株購入のご参考にしていただければ幸いです。

その他の銘柄解説はTwitterアカウントでも行っております。
興味がある方はフォローいただけると嬉しいです。
Twitterアカウント:SAM@デベリーマン投資家(@SAMindex7)

ではまた次の記事でお会いしましょう。

 

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日本株式市場時価総額トップ30社 過去10年株価上昇ランキング

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目次

1.日本株式市場時価総額トップ30社 10年間の株価上昇率

2.10年間の株価上昇ランキング

3.まとめ

 

こんにちは!デベリーマン投資家のSAMです。

私は、人生の選択肢の多様化のため、お金の勉強をして資産形成をしている、都内の不動産デベロッパー勤務の20代サラリーマンです。
40歳で1億円達成を目標に、日々貯蓄や投資に励んでおります。
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本日の議題は、「日本株式市場時価総額トップ30社 過去10年間株価上昇ランキング」です。

この記事では、日本株式市場(プライム市場、スタンダード市場、グロース市場)に上場する会社の中で時価総額が高い30社をピックアップし、過去10年間の株価上昇率をランキング形式で比較します。
最近株式投資を始めた方は、個別株がどの程度株価変動するのかイメージしづらいかと思います。
過去10年間の実績を見ることで、日本個別株に投資するとどうなるのかを感じていただけるかと思います。

是非最後までご覧いただければ幸いです。

今回のデータは、以下より参照しております。

時価総額上位:株式/株価ランキング - Yahoo!ファイナンス

 

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1.日本株式市場時価総額トップ30社 10年間の株価上昇率

まずは、日本株式市場に上場する時価総額トップ30社について、10年前の株価と、現在(2022年5月12日時点)の株価、その上昇率について、それぞれ記載します。

トヨタ自動車

トヨタ自動車 株価推移

2012年7月1日時点:559円
2022年5月12日時点:2,050円
株価上昇率:3.66倍

日本電信電話

日本電信電話 株価推移

2012年7月1日時点:888.75円
2022年5月12日時点:3,763円
株価上昇率:4.23倍

ソニーグループ

ソニーグループ 株価推移

2012年7月1日時点:863円
2022年5月12日時点:10,790円
株価上昇率:12.50倍

キーエンス

キーエンス 株価推移

2012年7月1日時点:4,720円
2022年5月12日時点:49,170円
株価上昇率:10.41倍

三菱UFJフィナンシャル・グループ

三菱UFJフィナンシャル・グループ 株価推移

2012年7月1日時点:350円
2022年5月9日時点:729.4円
株価上昇率:2.08倍

KDDI

KDDI 株価推移

2012年7月1日時点:853.33円
2022年5月12日時点:4,187円
株価上昇率:4.90倍

東京エレクトロン

東京エレクトロン 株価推移

2012年7月1日時点:3,305円
2022年5月12日時点:54,000円
株価上昇率:16.33倍

ソフトバンクグループ

ソフトバンクグループ 株価推移

2012年7月1日時点:1,405円
2022年5月12日時点:4,491円
株価上昇率:3.19倍

任天堂

任天堂 株価推移

2012年7月1日時点:8,060円
2022年5月12日時点:57,250円
株価上昇率:7.10倍

信越化学工業

信越化学工業 株価推移

2012年7月1日時点:3,865円
2022年5月12日時点:17,660円
株価上昇率:4.56倍

リクルートホールディングス

リクルートホールディングス 株価推移

2014年4月1日時点:1,050円
2022年5月12日時点:4,263円
株価上昇率:4.06倍

ソフトバンク

ソフトバンク 株価推移

2018年12月1日時点:1,176円
2022年5月12日時点:1,423円
株価上昇率:1.21倍

三菱商事

三菱商事 株価推移

2012年7月1日時点:1,492円
2022年5月12日時点:4,174円
株価上昇率:2.79倍

第一三共

第一三共 株価推移

2012年7月1日時点:426.67円
2022年5月12日時点:3,183円
株価上昇率:7.46倍

オリエンタルランド

オリエンタルランド 株価推移

2012年7月1日時点:2,242.5円
2022年5月12日時点:16,845円
株価上昇率:7.51倍

ダイキン工業

ダイキン工業 株価推移

2012年7月1日時点:1,990円
2022年5月12日時点:20,580円
株価上昇率:10.34倍

■日立製鉄所

日立製鉄所 株価推移

2012年7月1日時点:2,155円
2022年5月12日時点:6,188円
株価上昇率:2.87倍

ファーストリテイリング

ファーストリテイリング 株価推移

2012年7月1日時点:15,210円
2022年5月12日時点:56,290円
株価上昇率:3.70倍

中外製薬

中外製薬 株価推移

2012年7月1日時点:488.67円
2022年5月12日時点:3,551円
株価上昇率:7.26倍

■ホンダ

ホンダ 株価推移

2012年7月1日時点:2,339円
2022年5月12日時点:3,249円
株価上昇率:1.38倍

デンソー

デンソー 株価推移

2012年7月1日時点:2,317円
2022年5月12日時点:7,291円
株価上昇率:3.14倍

武田薬品工業

武田薬品工業 株価推移

2012年7月1日時点:3,550円
2022年5月12日時点:3,616円
株価上昇率:1.01倍

伊藤忠商事

伊藤忠商事 株価推移

2012年7月1日時点:781円
2022年5月12日時点:3,485円
株価上昇率:4.46倍

村田製作所

村田製作所 株価推移

2012年7月1日時点:1,248.33円
2022年5月12日時点:7,962円
株価上昇率:6.37倍

三井住友フィナンシャルグループ

三井住友フィナンシャルグループ 株価推移

2012年7月1日時点:2,236円
2022年5月12日時点:3,820円
株価上昇率:1.70倍

三井物産

三井物産 株価推移

2012年7月1日時点:1,103円
2022年5月12日時点:3,143円
株価上昇率:2.84倍

セブン&アイ・ホールディングス

セブン&アイ・ホールディングス 株価推移

2012年7月1日時点:2,251円
2022年5月12日時点:5,600円
株価上昇率:2.48倍

日本電産

日本電産 株価推移

2012年7月1日時点:1,492.5円
2022年5月12日時点:8,014円
株価上昇率:5.36倍

東京海上ホールディングス

東京海上ホールディングス 株価推移

2012年7月1日時点:1,710円
2022年5月12日時点:6,814円
株価上昇率:3.98倍

JT日本たばこ産業

JT日本たばこ産業) 株価推移

2012年7月1日時点:2,464円
2022年5月12日時点:2,295.5円
株価上昇率:0.93倍

 

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2.10年間の株価上昇ランキング

続いて、ご紹介した時価総額トップ30社について、過去10年間リターンをランキング形式で発表します。

東京エレクトロン:16.33倍
ソニーグループ:12.50倍
キーエンス:10.41倍
ダイキン工業:10.34倍
オリエンタルランド:7.51倍
第一三共:7.46倍
中外製薬:7.26倍
任天堂:7.10倍
村田製作所:6.37倍
日本電産:5.36倍
KDDI:4.90倍
信越化学工業:4.56倍
伊藤忠商事:4.46倍
日本電信電話:4.23倍
リクルートホールディングス:4.06倍
東京海上ホールディングス:3.98倍
ファーストリテイリング:3.70倍
トヨタ自動車:3.66倍
ソフトバンクグループ:3.19倍
デンソー:3.14倍
日立製作所:2.87倍
三井物産:2.84倍
三菱商事:2.79倍
セブン&アイ・ホールディングス:2.48倍
三菱UFJフィナンシャル・グループ:2.08倍
三井住友フィナンシャルグループ:1.70倍
㉗ホンダ:1.38倍
ソフトバンク:1.21倍
武田薬品工業:1.01倍
JT日本たばこ産業):0.93倍

 

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3.まとめ

以上いかがでしたでしょうか。今後のトレンドがどうなるかは分かりませんが、株価の変動幅など、これから投資をするうえで役立つ情報もあったかと思います。

是非ご自身の投資判断の参考にしていただければ幸いです。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう。

Twitterにて投資などの情報発信しておりますので、お時間あれば覗いていただければと存じます。

SAM@デベリーマン投資家(@SAMindex7)

 

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全米株式市場時価総額トップ30社 過去10年株価上昇ランキング

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目次

1.全米株式市場時価総額トップ30社 10年間の株価上昇率

2.10年間の株価上昇ランキング

3.まとめ

 

こんにちは!デベリーマン投資家のSAMです。

私は、人生の選択肢の多様化のため、お金の勉強をして資産形成をしている、都内の不動産デベロッパー勤務の20代サラリーマンです。
40歳で1億円達成を目標に、日々貯蓄や投資に励んでおります。
具体的な保有資産や、株・ファンドなどの売買実績についても随時公開しますので、投資をこれから始めたい人や、資産形成について勉強したいけど、何から手を付ければよいのか分からないという人は、是非ご参考にしてください。

本日の議題は、「全米株式市場時価総額トップ30社 過去10年間株価上昇ランキング」です。

この記事では、全米株式市場(ニューヨーク市場、ダウ市場、ナスダック市場)に上場する会社の中で時価総額が高い30社をピックアップし、過去10年間の株価上昇率をランキング形式で比較します。
最近株式投資を始めた方は、個別株がどの程度株価変動するのかイメージしづらいかと思います。
過去10年間の実績を見ることで、米国個別株に投資するとどうなるのかを感じていただけるかと思います。

是非最後までご覧いただければ幸いです。

今回のデータは、以下より参照しております。
時価総額ランキング:米国株(アメリカ株) - Yahoo!ファイナンス

 

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1.全米株式市場時価総額トップ30社 10年間の株価上昇率

まずは、全米株式市場に上場する時価総額トップ30社について、10年前の株価と、現在(2022年5月9日時点)の株価、その上昇率について、それぞれ記載します。

■アップル

アップル 株価推移

2012年7月1日時点:20.36ドル
2022年5月9日時点:152.06ドル
株価上昇率:7.46倍

マイクロソフト

マイクロソフト 株価推移

2012年7月1日時点:28.54ドル
2022年5月9日時点:264.58ドル
株価上昇率:9.27倍

アマゾン・ドット・コム

アマゾン 株価推移

2012年7月1日時点:212.61ドル
2022年5月9日時点:2,175.78ドル
株価上昇率:10.23倍

■テスラ

テスラ 株価推移

2012年7月1日時点:5.44ドル
2022年5月9日時点:787.11ドル
株価上昇率:144.68倍

■アルファベット(グーグル)

アルファベット 株価推移

2014年3月1日時点:551.41ドル
2022年5月9日時点:2,261.68ドル
株価上昇率:4.10倍

■エヌビディア

エヌビディア 株価推移

2012年7月1日時点:3.04ドル
2022年5月9日時点:169.50ドル
株価上昇率:55.75倍

■ジョンソン&ジョンソン

ジョンソン&ジョンソン 株価推移

2012年7月1日時点:67ドル
2022年5月9日時点:177.33ドル
株価上昇率:2.64倍

■ユナイテッドヘルス・グループ

ユナイテッドヘルス・グループ 株価推移

2012年7月1日時点:50.89ドル
2022年5月9日時点:486.42ドル
株価上昇率:9.55倍

■台湾セミコンダクタ—・マニュファクチャリング

台湾セミコンダクタ—・マニュファクチャリング 株価推移

2012年7月1日時点:12.14ドル
2022年5月9日時点:87.30ドル
株価上昇率:7.19倍

■メタ・プラットフォームズ

メタ・プラットフォームズ 株価推移

2012年7月1日時点:21.61ドル
2022年5月9日時点:196.21ドル
株価上昇率:9.07倍

ウォルマート・ストアズ

ウォルマート・ストアズ 株価推移

2012年7月1日時点:69.15ドル
2022年5月9日時点:151.31ドル
株価上昇率:2.18倍

バークシャー・ハサウェイ

バークシャー・ハサウェイ 株価推移

2012年7月1日時点:82.14ドル
2022年5月9日時点:312.96ドル
株価上昇率:3.81倍

プロクター・アンド・ギャンブル

プロクター・アンド・ギャンブル 株価推移

2012年7月1日時点:60.78ドル
2022年5月9日時点:155.61ドル
株価上昇率:2.56倍

JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー

JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー 株価推移

2012年7月1日時点:33.1ドル
2022年5月9日時点:121.86ドル
株価上昇率:3.68倍

エクソン・モービル

エクソン・モービル 株価推移

2012年7月1日時点:82.83ドル
2022年5月9日時点:84.46ドル
株価上昇率:1.01倍

■ビザ

ビザ 株価推移

2012年7月1日時点:29.78ドル
2022年5月9日時点:193.00ドル
株価上昇率:6.48倍

マスターカード

マスターカード 株価推移

2012年7月1日時点:40.47ドル
2022年5月9日時点:327.99ドル
株価上昇率:8.10倍

シェブロン

シェブロン 株価推移

2012年7月1日時点:103.29ドル
2022年5月9日時点:159.25ドル
株価上昇率:1.54倍

■ホーム・デポ

ホーム・デポ 株価推移

2012年7月1日時点:49.77ドル
2022年5月9日時点:297.03ドル
株価上昇率:5.96倍

バンク・オブ・アメリカ

バンク・オブ・アメリカ 株価推移

2012年7月1日時点:6.9ドル
2022年5月9日時点:36.37ドル
株価上昇率:5.27倍

コカ・コーラ

コカ・コーラ 株価推移

2012年7月1日時点:38.05ドル
2022年5月9日時点:64.61ドル
株価上昇率:1.69倍

■イーライ・リリー

イーライ・リリー 株価推移

2012年7月1日時点:41.59ドル
2022年5月9日時点:289.23ドル
株価上昇率:6.95倍

ファイザー

ファイザー 株価推移

2012年7月1日時点:22ドル
2022年5月9日時点:48.64ドル
株価上昇率:2.21倍

■アッヴィ

アッヴィ 株価推移

2013年1月1日時点:33.33ドル
2022年5月9日時点:150.96ドル
株価上昇率:4.52倍

■ノボ・ノルディス

ノボ・ノルディスク 株価推移

2012年7月1日時点:28.68ドル
2022年5月9日時点:106.25ドル
株価上昇率:3.70倍

ペプシコ

ペプシコ 株価推移

2012年7月1日時点:68.46ドル
2022年5月9日時点:171.70ドル
株価上昇率:2.50倍

トヨタ自動車

トヨタ自動車 株価推移

2012年7月1日時点:72.04ドル
2022年5月9日時点:168.47ドル
株価上昇率:2.33倍

ブロードコム

ブロードコム 株価推移

2012年7月1日時点:32.14ドル
2022年5月9日時点:562.92ドル
株価上昇率:17.51倍

アリババ・グループ・ホールディングス

アリババ・グループ・ホールディングス 株価推移

2014年9月1日時点:86.62ドル
2022年5月9日時点:84.84ドル
株価上昇率:0.97倍

コストコ・ホールセール

コストコ・ホールセール 株価推移

2014年9月1日時点:96.18ドル
2022年5月9日時点:509.03ドル
株価上昇率:5.29倍

 

↓自己資金なしで株式投資を始めるならLINE証券!今なら口座開設で3000円分の株プレゼント!

 

2.10年間の株価上昇ランキング

続いて、ご紹介した時価総額トップ30社について、過去10年間リターンをランキング形式で発表します。

①テスラ:144.68倍
②エヌビディア:55.75倍
ブロードコム:17.51倍
アマゾン・ドット・コム:10.23倍
⑤ユナイテッドヘルス・グループ:9.55倍
マイクロソフト:9.27倍
⑦メタ・プラットフォームズ:9.07倍
マスターカード:8.10倍
⑨アップル:7.46倍
⑩台湾セミコンダクタ—・マニュファクチャリング:7.19倍
⑪イーライ・リリー:6.95倍
⑫ビザ:6.48倍
⑬ホーム・デポ:5.96倍
コストコ・ホールセール:5.29倍
バンク・オブ・アメリカ:5.27倍
⑯アッヴィ:4.52倍
⑰アルファベット(グーグル):4.10倍
バークシャー・ハサウェイ:3.81倍
⑲ノボ・ノルディスク:3.70倍
JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー:3.68倍
㉑ジョンソン&ジョンソン:2.64倍
プロクター・アンド・ギャンブル:2.56倍
ペプシコ:2.50倍
トヨタ自動車:2.33倍
ファイザー:2.21倍
ウォルマート・ストアズ:2.18倍
コカ・コーラ:1.69倍
シェブロン:1.54倍
エクソン・モービル:1.01倍
アリババ・グループ・ホールディングス:0.97倍

 

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3.まとめ

以上いかがでしたでしょうか。

直近10年では特にハイテク株の上昇が目立っており、それが顕著に表れた結果だと思います。
今後のトレンドがどうなるかは分かりませんが、株価の変動幅など、これから投資をするうえで役立つ情報もあったかと思います。

是非ご自身の投資判断の参考にしていただければ幸いです。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう。

Twitterにて投資などの情報発信しておりますので、お時間あれば覗いていただければと存じます。

SAM@デベリーマン投資家(@SAMindex7)

 

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