サラリーマンは、堅実に億ろう。

20代からの資産形成で、1億円達成したい人のためのリアルな投資日記。20代都内不動産デベロッパー勤務。

2022年1月-3月GAMMAT決算まとめ~Google・Apple・Microsoft・Meta・Amazon・Tesla~

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目次

1.決算のポイントと決算発表日

2.GAMMAT決算(2022年1月-3月)

3.まとめ

 

こんにちは!デベリーマン投資家のSAMです。

私は、人生の選択肢の多様化のため、お金の勉強をして資産形成をしている、都内の不動産デベロッパー勤務の20代サラリーマンです。
40歳で1億円達成を目標に、日々貯蓄や投資に励んでおります。
具体的な保有資産や、株・ファンドなどの売買実績についても随時公開しますので、投資をこれから始めたい人や、資産形成について勉強したいけど、何から手を付ければよいのか分からないという人は、是非ご参考にしてください。

本日の議題は、「2022年1月-3月GAMMAT決算まとめ~GoogleAppleMicrosoft・Meta・Amazon・Tesla~」です。

近代で最強とされている米国株式を牽引するNASDAQ市場に上場するハイテク株。
その中でも特に時価総額が大きく、米国株式の象徴とされるのがGAMMAT(GoogleAppleMicrosoft・Meta・Amazon・Tesla)です。
少し前までは、GAFAM(GoogleAppleFacebookAmazonMicrosoft)と呼ばれていましたが、FacebookがMetaに社名変更し、Teslaがこの中に入り込む存在感を示したことで、GAMMATと呼ばれるようになりました。

このGAMMATの株価は米国市場への影響力が大変大きいです。
そこで、今回はこれらの2022年1月-3月の決算をまとめたいと思います。
今後の米国市場の動きを予想する重要な指標となるはずです。
是非最後までご覧ください。

 

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1.決算のポイントと決算発表日

まずは、決算を見ていくうえで注目すべきポイントについて解説します。
各投資家は、様々な指標を用いて分析していますが、私は3つの指標にポイントを絞ってチェックしています。
この指標は、「今稼げているか」「今後も稼げる見込みがあるか」を判断するために重要な数字だと考えています。

①売上高
企業の目的にあたる商品・製品・サービスの販売によって得た代金のことです。
単に売上と表現されることもあります。
安定して成長を続けられているかを判断する重要な指標です。

②純利益
売上高から原価と支出を差し引いて算出された「経常利益」から、本業以外の臨時収入や特別損失を足し引きした数字です。
売上を伸ばし続けているかだけではなく、支出をコントロールして利益を確保できているかを知るための重要な指標です。

③EPS
「Earnings PER Share」の略で、一株当たりの純利益を指します。
株価の割安感を判断するための重要な指標です。

続いて決算日です。
2022年1月-3月の決算は以下のスケジュールで発表されました。

4月20日(水)Tesla(テスラ)
4月26日(火)Microsoftマイクロソフト
4月26日(火)Google(グーグル)
4月27日(水)Meta(メタ・プラットフォームズ)
4月28日(木)Apple(アップル)
4月28日(木)Amazon(アマゾン)

以下にて、決算発表順に、その内容をまとめていきたいと思います。

 

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2.GAMMAT決算(2022年1月-3月)

■Tesla(テスラ)

Tesla 決算まとめ

<2022年1月-3月決算>
・売上高:187.56億ドル
前年同月比+80.5%
予想178億ドル
・純利益:32.8億ドル
前年同月比7.48倍
・EPS:2.86ドル
前年同月比7.33倍
予想2.26ドル

EV販売台数が31万48台で、前年比+68%と非常に堅調です。

Tesla 売上高

売上高については、非常に堅調に推移しており、綺麗な右肩上がりになっています。

Tesla 純利益

純利益についても非常に堅調です。
特に直近の伸び方は凄まじく、利益率を意識したビジネス展開をしているように感じます。

Tesla EPS

EPSについても非常に堅調です。
2020年9月に一度マイナスに転じていますが、その後は順調に上昇しています。

Microsoftマイクロソフト

Microsoft 決算まとめ

<2022年1月-3月決算>
・売上高:493.6億ドル
前年同月比+18.4%
予想490.3億ドル
・純利益:167.28億ドル
前年同月比+8.2%
・EPS:2.22ドル
前年同月比+9.3%
予想2.18ドル

クラウドサービスの売上が前年比+46%と非常に堅調な状況です。

Microsoft 売上高

売上高は安定しており、緩やかに上昇しています。

Microsoft 純利益

純利益は直近やや下落傾向ですが、前年同月比ではプラスでキープしています。

Microsoft EEPS

EPSについても、純利益と同じく、直近やや下落傾向ですが、前年同月比ではプラスでキープしている状況です。

Google(グーグル)

Google 決算まとめ

<2022年1月-3月決算>
・売上高:680.11億ドル
前年同月比+23.4%
予想680.7億ドル
・純利益:164.36億ドル
前年同月比-8.33%
・EPS:24.62ドル
前年同月比-6.3%
予想25.94ドル

Googleクラウドは堅調ですが、YouTubeの成長が鈍化している状況です。

Google 売上高

売上高については非常に堅調で、右肩上がりとなっています。

Google 純利益

純利益についても順調な推移でしたが、今回の決算から鈍化が見られます。
売上高は堅調であることから、支出のコントロールによる利益率アップが必要な状況だと考えられます。

Google EPS

EPSについても、純利益と同じ状況です。

■Meta(メタ・プラットフォームズ)

Meta 決算まとめ

<2022年1月-3月決算>
・売上高:336.71億ドル
前年同月比+19.9%
予想282億ドル
・純利益:102.85億ドル
前年同月比-8.3%
・EPS:3.66ドル
前年同月比-5.4%
予想2.56ドル

Appleがプライバシー保護を強めた影響で軟調になりました。
メタバース事業の収益化についても、まだ少し時間を要する印象です。

Meta 売上高

売上高については非常に堅調で、増加傾向にあります。

Meta 純利益

純利益については、大きく成長鈍化しているわけではありませんが、前年同月比でマイナスと成長に苦しんでいる様子です。

Meta EEPS

EPSについても、大きな飛躍はできていない印象です。
メタバース事業の可能性に期待したいところです。

Apple(アップル)

Apple 決算まとめ

<2022年1月-3月決算>
・売上高:972.78億ドル
前年同月比+9.0%
予想938.9億ドル
・純利益:250.1億ドル
前年同月比+6.0%
・EPS:1.52ドル
前年同月比+8.5%
予想1.43ドル

音楽やアプリ配信などのサービス部門と、Mac販売が堅調で好決算を牽引しました。

Apple 売上高

売上高については前年同月比で増加しており、比較的堅調だと言えます。

Apple 純利益

純利益についても、2021年12月と比較して落ち込んでいるものの、前年同月比ではプラスであり、好調だと言えます。

Apple EPS

EPSについては、一定の水準でキープされている状況です。

Amazon(アマゾン)

Amazon 決算まとめ

<2022年1月-3月決算>
・売上高:1164.44億ドル
前年同月比+7.3%
予想1163億ドル
・純利益:-38.44億ドル
7年ぶりの赤字
・EPS:-7.56ドル
予想8.36ドル

クラウド事業は堅調で売上は増大しましたが、リビアンの株式評価損計上により赤字となりました。
しかし、この赤字は一時的なものだと考えられます。

Amazon 売上高

売上高に関しては比較的堅調で、前年同月比プラスの状況です。

Amazon 純利益

純利益は7年ぶりの赤i字となりました。
保有株のリビアンの損切りによる赤字なので、一時的なものと考えられますが、本業の成長減速も著しい状況です。

Amazon EEPS

EPSについても赤字転落となりました。

これらの決算評価(筆者主観)をまとめると、以下のようになります。

Tesla:◎
Microsoft:◎
Google:△
Meta:△
Apple:◎
Amazon:✖

 

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3.まとめ

以上、いかがでしたでしょうか。
世界を代表するハイテク企業であるGAMMATの決算は、今後の世界経済に大きな影響を与える非常に重要な指標だと思います。

そういった意味で、今後も決算内容と事業動向には注目し続けたいです。

また、今回の指標は他の銘柄を購入検討する際のご参考にしていただければ幸いです。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
Twitterにて、私の保有する株状況等、日々情報発信をしておりますので、よろしければご覧いただけると幸いです。
SAM(@SAMindex7)

また次の記事でお会いしましょう。
ありがとうございました!

 

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